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ドラム演奏が可能な部屋

ドラム

マンションに住んでいて、多くの人が気にする問題の1つが騒音です。戸建て住宅に比べてマンションは隣近所との距離が近いですし、下層部分に住人がいる場合は余計に気を使うことでしょう。こういった騒音問題は、楽器演奏を趣味にしている人からすれば死活問題です。楽器の種類にもよりますが、ドラムやギターなどは演奏時に非常に大きな音が出るため周囲への影響は避けられません。しかしマンションの場合でも、防音工事を行なえばこれらの問題を一気に解決することが出来ます。最近ではマンションを購入する段階で防音工事を施して、思う存分ドラムを叩くことが出来る部屋を作る人も増えています。

防音工事にも様々な種類がありますが、ドラム演奏が出来るレベルの防音部屋を作るためにはそれなりの技術力や施工力が必要になります。またドラムの場合だと防音工事だけでなく、防振構造工事もしっかりと行なわなければなりません。防音室を作る際に重要になるのが遮音性能レベルを表すD値と呼ばれる評価指数です。防音室に種類によって必要な防音性能のレベルは異なり、ドラムを叩けるほどの防音室を作るためにはD70~D75という数値が目標値になります。一般的な建物に求められる遮音性能レベルがD50程度であることを考えると、D75がどれだけ高い数値であるかが理解できるはずです。防音工事の内容は建物の構造や隣人との距離などによって、工事の内容は異なるので工事を依頼する業者としっかり打ち合わせをしておくことが大切です。